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まず、畳を替えるときに必要な事は、「新調」するのか、「裏返し」か「表替」なのかを考えます。
どれを行うのかによってお値段や施工状況が変わるのですが、パッとみた目では、プロでない方は見分けがつきにくいかと思います。
だからお見積もりの前に、ちょっと知っておいて欲しいのが「裏返し」「表替」「新調」の3つの基本です。
| 新調とは? |
畳全部を交換する事です。
畳は、大きく分けて、3つのパーツに分けられると思ってください、
“床”“表”“縁”この3つを合わせて畳が出来ています。この3つ共、全部を新しくする事を“新調”と言います。
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| 表替とは? |
畳の上に張ってあるイ草で出来ている部分を“表”と言います。
その表だけを新しい表に交換する事を表替えといいます。
縁も新しくなります。床は、まだ充分使用できますが、表の一部が破れたり、しみや汚れが出来た場合などに表替をします。 |
| 裏返しとは? |
今使用している表を、ひっくり返して使用することです。
(外に出ている部分を、今度は内側に入れます。)
縁は、新しい物になります。ただし、シミがある場合は、表をひっくり返してもしみの形が残っている場合がありますので注意してください。
(油もの・ペットの尿・お酒などは、シミとなって残っている場合が多いです。) |
畳の交換頻度は、どれくらいを目安にしたら良いでしょう?
あなたのお部屋の使用状況、使用頻度、環境によりますので、下記は目安にして下さい。
| 期間 |
施工 |
コメント |
| 新調〜3年以内 |
ウラ返し |
前回の表替えから2〜3年程度。
目安は日焼けして変色したり、すれて傷み始めたら、早めにウラ返しするのがコツです。 |
| 4〜9年 |
表替え |
前回の表替えから5年程度。 |
| 10年〜 |
新調 |
タタミの弾力がなくなったり、すき間やデ
コボコが目立ち始めたら、タタミの床から入れ替える。 |
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